イベントのゲストから写真を集める方法
最も使いやすい仕組みは、ゲストが数秒で理解できるものです。ブラウザのアップロードページを開くQRコードなら、アプリのインストールとアカウント作成という二つの大きな手間をなくせます。
分かりやすい保存先を一つ用意する
招待状や案内を印刷する前にイベントを作成します。小規模な集まりなら、一つのアルバムで十分です。大規模なイベントでは、式、食事、二次会を別々のアルバムにすると整理しやすくなります。OwnPixの各アルバムには専用のQRコードがあるため、ゲストはフォルダを選ばず正しい場所にアクセスできます。
写真が撮られる場所にQRコードを置く
テーブル、受付、フォトスポットに置くA6カードを印刷します。案内は「スキャン、写真を選択、アップロード」のように短くします。印刷したコードは、通常の着席距離と会場の実際の照明で読み取れるか確認してください。
2回案内する
最初にQRコードを案内し、ゲストのスマートフォンに写真が増えるメインイベントの後でもう一度知らせます。ライブスライドショーで投稿が見えると、ほかのゲストも参加しやすくなります。
会場のWiFiが弱い場合に備える
常に安定した接続があるとは限りません。OwnPixは未完了のアップロードをゲストのブラウザに保持し、接続が戻ると再試行します。確認が表示されるまで、ブラウザのタブを閉じないよう案内してください。
保存期限前にダウンロードする
ホスト用ダッシュボードではアルバムを非公開に保ち、ZIP形式でダウンロードできます。保存期間が終わる前にアーカイブをダウンロードし、バックアップしてください。OwnPixは期限の30日前と7日前に通知し、その後10日間の復旧猶予期間を設けています。